- 10年前以上前から腰痛を感じていたが騙し騙し生活していた。
- 最近太り始め、運動したいが腰痛があり思いっきりできない。
みなさんこのようなお悩みありませんか。
このブログを読んでいただくことでこのような腰痛の対策ができます。
同じような症状でお悩みの方はぜひ、読んでみてください。

今回は、30代男性お客様から
約10年デスクワークの仕事をしていて、仕事を始めてから腰痛が気になるようになった。
特に忙しい日の夜は身体を動かすと痛みが出るほどになる。最近痛みが出る頻度が増えてきている。
また、3年前に転職して、環境が変わったストレスで暴飲暴食してしまい体重が増えてしまった。痩せようと思って運動を始めたが腰痛があり思うように運動できなくて困っている。
身体が硬いと痩せにくいともネットで見たので身体の硬さをしっかり取って痩せたい。
というお話しをいただきました。
いつも通り全身を確認して今回の症状の原因がわかりました。
①身体が硬いことと痩せにくいことの関係って?
②今回の症状の原因とは。
③セルフケア
についてお話ししていきます。
①身体が硬いことと痩せにくいことの関係って?
硬い身体は“錆びたドア”
まずイメージしてみてください。
長年使っていないドアが、ギーギー音を立てて重く動く状態です。

このドアを無理に動かそうとすると
・余計な力が必要
・動きが悪い
・すぐ疲れる
人の身体も同じです。
筋肉や関節が硬い状態は、まさに錆びたドア。
この状態で運動をすると
・動きが小さくなる
・一部の筋肉だけに負担がかかる
・ エネルギー消費が少なくなる
つまり、頑張って動いているつもりでも、実はあまりカロリーを使えていないのです。
身体が硬いと痩せにくくなる理由を3つ紹介していきます。
1つ目は、血流が悪くなる。

筋肉が硬くなると、血管が圧迫されます。
血流が悪くなると、身体は「省エネモード」になってしまいます、、
これは、
寒い日に電気を節約しようとする家のようなもの。
血液の流れが悪い体では
・脂肪が燃えにくい
・老廃物が溜まりやすい
・むくみやすい
結果として「痩せにくい身体」になってしまいます。
2つ目は、動きが小さく、消費エネルギーが少ない。
身体が硬いと、自然と
・歩幅が狭くなる
・腕が振れなくなる
・姿勢が崩れる
これは、小さなエンジンで走る車のようなもの。
スピードも出ず、燃料(脂肪)もあまり使われません。
逆に、柔らかい身体は
・関節が大きく動く
・全身の筋肉が連動する
その分、同じ動作でも多くのエネルギーを消費できます。
3つ目は。姿勢が崩れ、使う筋肉が偏る。
身体が硬い人ほど、
・猫背
・反り腰
・片側重心
になりやすい傾向があります。
これは、
本来4人で運ぶ荷物を、2人だけで持っている状態。

一部の筋肉ばかりが頑張り、
大きな筋肉(お尻・太もも・背中)がサボってしまいます。
大きな筋肉は「脂肪燃焼工場」。
ここが働かないと、痩せにくくなるのは当然です。
この話をまとめると、身体の硬さは
・血流
・姿勢
・動きの大きさ
すべてに影響し、痩せやすさを左右する重要な要素になっています。
もし
「運動しても変わらない」
「年々痩せにくくなった」
と感じているなら、
まずは身体の硬さを見直すことも大事かもしれません。
②今回の症状の原因
今回の症状の原因としては、
ふくらはぎの硬さ
が問題でした。

仕事中ずーっと猫背の姿勢でいることで
首、背中、腰、お尻と身体全体が硬くなっていました。
その中でもふくらはぎの硬さが特に強かったです。
ふくらはぎが硬くなると
身体の筋肉(特に身体の後ろ側にある筋肉)が張りやすくなります。
どうして?と思う方も多いですよね。
筋肉は全身繋がりがあり、
1箇所の硬さがあるとそこに対して引っ張られるような負担がかかります。

その負担がずーっとかかっていたこと、長時間同じ姿勢で仕事をしていたことが原因で今回のような症状が出てしまったと考えられます。
今では、ランニングや筋トレ、仕事中も身体の硬さが気にならなくなり楽しくできているとお話しお聞きできてとても嬉しいです。
③セルフケア
・腓腹筋を伸ばす!
・動かないとやばい骨盤の動き(座位編)
まとめ
痩せたいけど腰が痛くて運動できない!その原因と対策とは?についてお話しさせていただきました。
それぞれのセルフケアをご紹介しましたが
これらのストレッチで改善しない場合は他の場所に問題がある可能性が考えられます。
その際は当院でお役に立てることががありますのでぜひご相談ください。
こちらの問い合わせ、もしくは電話でのご連絡ください。
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