- 長年、デスクワークの仕事をしていて、慢性的な肩こりがあった。
- ここ最近になり、右腕の痺れが出てきてしまい、公園で楽しく遊べなくなってしまった。
みなさんこのようなお悩みありませんか。
このブログを読んでいただくことでこのような腰痛の対策ができます。
同じような症状でお悩みの方はぜひ、読んでみてください。

今回は、40代女性お客様から
デスクワークの仕事を始めてから、慢性的な肩こりに悩んでいた。仕事が忙しくなると、接骨院やマッサージに行って一時的に楽になり、その場しのぎでほぐしてもらっていた。
最近になり突然右腕の痺れが出てきて、整形外科に行ったところ『ストレートネック』だね。と診断された。
肩こりは、気になっていたが、息子と遊んでいる時はあまり気になっていなかったので良かったが、痺れが出てから気になるようになり、せっかく遊んでいても楽しめなくなった。
次第に息子にも心配されるようになり、息子に心配かけたくない、思いっきり一緒に遊びたい。
というお話をいただきました。
いつも通り全身を確認して今回の症状の原因がわかりました。
①首と腕の痺れの関係
②今回の症状の原因とは
③セルフケア
についてお話ししていきます。
①首と腕の痺れの関係
『手の痺れは首からきている』
とよく耳にしませんか?

これから、首と腕の痺れの関係についてお話ししていきますね。
そもそも、首の骨は7個あります。
この首の骨の中を通っているのが、脳から出た神経です。
例えるなら、
• 脳:電気の発電所
• 神経:電気コード
• 首(頸椎):コードが通るトンネル

という関係です。
この電気コード(神経)は、首から肩・腕・手・指まで伸びています。
つまり、首でトラブルが起きると、腕まで影響が出やすいというわけです。
腕のしびれが起こる代表的な理由は、
首の骨と骨の間で神経が圧迫・刺激されること
です。
もう一つ例え話をしてみましょう。
神経を「ホース」、神経の流れを「水」に例えます。
・ホースがまっすぐ → 水はスムーズ
・ホースが踏まれる・曲がる → 水の勢いが弱くなる

これと同じで、
頸椎の並びが乱れたり、筋肉が硬くなったりすると、
神経が圧迫され、しびれ・だるさ・力が入りにくい
といった症状が出ます。
このような症状が出やすい方に多いのが、
スマホやパソコンを使う時間が長い方
です。
特に多いのが、
・頭が前に出る姿勢
・背中が丸まった猫背
この姿勢は、ボーリングの球ほど重い頭を首だけで支える状態になります。
例えるなら、
本来は真上に乗っている荷物を、
前に突き出した状態で持ち続けているようなもの。
首・肩の筋肉は常に緊張し、
結果として頸椎周辺で神経が圧迫されやすくなります。
このような身体の仕組みや原因によって首からから出ている神経に刺激が加わり、腕や手に痺れが出てしまう
いうことになります。
②今回の症状の原因とは
今回の原因は肩甲骨の動きが出ていないことが問題でした。

肩甲骨が巻き肩のような状態で固まっている状態で、全然動きませんでした。
肩甲骨の動きが出ていないことで、胸筋や首周りの筋肉は縮こまったままの状態で固まってしまいます。
先ほどもお話ししたように、
首から腕、手のひらまで神経が通っているので、首周りや胸筋が固まってしまうと、
神経の圧迫や動き
が悪くなってしまいます。
この圧迫した状態が続いていることで痺れが出てきてしまったと考えられます。
③セルフケア
・肩の痛みのセルフケア 〜僧帽筋下部編〜
・肩の痛みのセルフケア 〜肋骨編〜
まとめ
息子と遊びたいのに右腕の痺れが気になって遊べない。その原因と対策とは?についてお話させていただきました。
それぞれのセルフケアをご紹介しましたが
これらのストレッチで改善しない場合は他の場所に問題がある可能性が考えられます。
その際は当院でお役に立てることががありますのでぜひご相談ください。
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